年賀欠礼と喪中見舞いと寒中見舞い 藤沢市辻堂の平和堂典礼|低料金の葬儀・葬式、密葬、家族葬。|

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藤沢市(茅ケ崎市)の湘南C-Xにある㈱平和堂典礼が運営するメモリアルホール「美空」は
低料金家族葬・一日葬・火葬式が執り行える無料式場です

年賀欠礼と喪中見舞いと寒中見舞い

記者 年末になると、今年不幸があった場合、喪中ハガキを出すが、どこまでの範囲で何を出すのかわからないことがある。
そこで、メモリアルホール「美空」を運営する㈱平和堂典礼の代表に聞いた。
代表 年賀欠礼(喪中ハガキ)は本年中にお身内のご不幸があった場合に出すものですが、どこまでが欠礼でどこから年賀になるのかが一番の問題でしょう。

親兄弟の場合は当たり前ですが、お連れ合いの祖父母様の場合や伯父伯母(叔父叔母)の場合はどうするのか、と言う相談が一番多いのです。
3親等までと言う事もよく耳にしますが親族構成は各家で全く違い非常に複雑です。

その為、ご自分がその方のご不幸に対してのお悲しみの度合いで判断するしかないのです。
同じ伯父伯母でも疎遠の場合もありますし、親代わりだった場合もあるわけです。
又、葬儀に参列いただいたご親戚には「分かっているから出さなくても」と、思われる方も多くいらっしゃいます。

この場合欠礼を出さずに、年賀が来てしまった場合だけ寒中見舞いを出されればいいでしょう。
又、故人と年賀状をやり取りしていた方で訃報連絡をされていない場合は、「死亡通知」を出すようにします。
さて、次は「喪中見舞い」ですが、年賀欠礼ハガキが届いた場合の返信と思ってください。
寒中見舞い」は欠礼が間に合わず、年賀状を頂いてしまった場合の返信になります。

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