年賀欠礼と喪中見舞いと寒中見舞い 藤沢市辻堂の平和堂典礼|低料金の葬儀・葬式、密葬、家族葬。|

知っ得情報
0120-59-6999
藤沢市(茅ケ崎市)の湘南C-Xにある㈱平和堂典礼が運営するメモリアルホール「美空」は
低料金家族葬・一日葬・火葬式が執り行える無料式場です

お盆が済んだら、来月はお彼岸です。

記者―もうすぐお彼岸です。今回はメモリアルホール美空を運営する㈱平和堂典礼の代表とお彼岸の話をしました。

代表―本当に暑い日が続き、お盆では袈裟を来て飛び回るお寺様も本当に大変そうでした。
さて、来月はもうお彼岸になります。
今年は9月23日が秋分の日になりますから秋分の日を中日として、入りが20日で、明けが26日になります。

農耕民族である日本では、古くから、亡くなると里山に帰ると信じられていたそうです。

種まきの頃の春分の時期になると霊魂が田畑に降りてきて、災害や凶作から子孫を守
り、収穫時期の秋分の日の頃を過ぎると、里山に帰っていくと考えられていたそうです。

意外と自然環境が厳しい日本列島は昔から自然災害に苦しめられてきたからかもしれません。

又、お彼岸に必ずと言っていいほどいただくお萩・牡丹餅は、小豆の赤色が災難から身を守り、邪気を払う効果があると思われていたためです。
春分の時期に咲く牡丹で牡丹餅。
秋分の時期に咲く萩でお萩と言うなんて、四季がある日本らしい素敵な呼び方ですね。
しかし、最近では年間を通してお萩と言うことが多くなりました。

近年ではメタボなどと言う言葉も認知され、ボタモチの音がメタボに聞こえ2つ目に手が伸びないのは私だけでしょうか。
いずれにしてもさみしいものです。

© Heiwado Tenrei, inc.

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