年賀欠礼と喪中見舞いと寒中見舞い 藤沢市辻堂の平和堂典礼|低料金の葬儀・葬式、密葬、家族葬。|

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藤沢市茅ケ崎市)の湘南C-Xにある㈱平和堂典礼が運営するメモリアルホール「美空」は
低料金で一般葬儀・家族葬・一日葬・火葬式が執り行える無料葬儀式場です
代表電話 0466-35-5777 FAX 0466-35-5222

仏教から来た言葉?

記者―今日は、普段使っている言葉が意外と仏教とゆかりがあるという話をメモリアルホール「美空」を運営する㈱平和堂典礼の代表とした。

代表―それでは毎日かわす「挨拶」これは宗で問答を交わして相手の悟りを試す事を「一挨一拶」(イチアイイツサツ)と言うことから来ていると言われています。

さて、梅雨に入り、雨が続いて何をするのも億劫(オックウ)な気がしますが、この「億劫」の「劫」は古代インドの最長の時間の単位になります。

一劫の長さは百年に一度天女が高い岩山に舞い降り、羽衣で岩山を撫で岩山が無くなるまでの時間だそうです。
つまり無限の時間と言う事でしょう。

非常に極端な表現なのでかえってわかりやすいかもしれません。

そういえば、先日書物に「最近、勤め先で出世はせずに楽に生きるのがライフスタイル」と書いてありました。

その「出世」は公卿(天皇の御前に仕える身分の高い人)の子息が出家して僧になる事を「出世者」と言ったのが語源です。

普通の人と比べて昇進が速かったため、現在の意味になったのですね。

このころから能力よりもコネだったのでしょうか。

すこし愚痴になってしまいましたが、この「愚痴」も梵語のモーハの略で因縁因果の真理に暗く無知なことだそうです。

恥ずかしいので愚痴は金輪際言わないようにしたいですね。
実は金輪際も、金輪の下の水輪の際、つまり金輪の際で底の底と言う意味です。仏教用語ですね。


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