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今年不幸があったら、正月はどう過ごすの?

記者―この時期になると、今年不幸があった家はお正月をどう過ごすのか考え処である。そこで、仏事に詳しい㈱平和堂典礼の代表に過ごし方を聞いてみた。

代表―喪中と言えば、慶事、祝事などの参加を控え門松もたてず、おせち料理やしめ縄など正月飾りも慎み年始回りもしてはいけないのがマナーと言う方もいらっしゃいますが、それでは1684年徳川幕府第5代将軍「綱吉」のもと公布された服忌令(ぶっきりょう)そのものです。

実は、綱吉の父親にあたる第3代将軍「家光」は長男の「家綱」(第4代将軍)を跡取りと決めていたため、4男の綱吉には兄に従うようにと儒教を学ばせたと言います。

その影響でしょうか、「服忌令」の他に「生類憐れみの令」も公布しています。

しかし、当時の徳川光圀(水戸黄門の黄門様)が憐みの令に抗議して「犬の毛皮を送った」という逸話を中心に直言などの記録により水戸黄門の物語の中では悪役になっています。


話はそれましたが、300年以上も前の事ですから今の時代にはそぐわないでしょう。

現代では「家族葬」と言う言葉も認知されたように、各家族がそれぞれの気持ちで喪に服し供養することが一般的になってきました。

故人が社交的な方だったのなら、正月もいつも通り過ごし、仏壇や遺影の前におせちを供え、生前の故人の思い出を語り合うのも一つの供養の形ではないでしょうか。

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