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仏壇のお供え物

記者―最近ではモダンな仏壇を目にする。悩むのが、お供え物の向きだが、決まりはあるのだろうか。
代表―ご飯とお水を一組として、お供えするときは、向かって見て、ご飯を右に、お水を左に置くことが肝心です。

日本では、ご飯を左にお汁物は右に置いてその手前にお箸を置く習慣があります。

お供えする仏様は、向こう側から私たちの方を向いていらっしゃるのですから当然、逆になるのです。供養膳の時も注意しましょう。

そして、花立て・香・、燈明台・仏飯器にもそれぞれ表・裏があります。

具足の足の部分が三本足になっているものは、二本並びの方が表側になり、こちらを御本尊に向けます。

仏飯器は、模様があるところが裏になりますので模様が、私たちに向くように置きます。
そして、私たちに向けて飾るお花の向きには特例があるのです。

立華には、御本尊に華を向ける「向上相」四方八方に向ける「向中相」私たちに華を向ける「向下相」があります。

花には、供養する者の「心をおだやかにし、仏道修行に励む心を助け、その心を養い育てる」働きがあるとされています。

今から約1100年前の平安時代第59代宇多天皇が勅令し、このような形になったそうです。

古くは中国の時代に考えられたことですが・・・
最後にお線香ですが、お線香は煙をお供えするのではありません。

よい香りをお供えするのです。お線香の煙が苦手な方は、ハーブ等を使用するのも良いでしょう。

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