年賀欠礼と喪中見舞いと寒中見舞い 藤沢市辻堂の平和堂典礼|低料金の葬儀・葬式、密葬、家族葬。|

知っ得情報
0120-59-6999
藤沢市茅ケ崎市)の湘南C-Xにある㈱平和堂典礼が運営するメモリアルホール「美空」は
低料金で一般葬儀・家族葬・一日葬・火葬式が執り行える無料葬儀式場です
代表電話 0466-35-5777 FAX 0466-35-5222

「お盆」の意味は? 馬と牛はなぜ飾るの?

記者―お彼岸が終わると、お盆が来るのは意外と早く感じる。今回はお盆の意味と必ず飾る馬と牛の意味をメモリアルホール「美空」を運営する㈱平和堂典礼の代表に聞いてみた。
代表―先祖があの世で苦しまず成仏してくれるように子孫が供養をする期間が「お盆」です。

特に亡くなって四十九日法要が終わってから最初に迎える「お盆」を初盆(にいぼん・はつぼん・あらぼん・しんぼん)と言います。

家の門や縁側の軒下やお墓などに白提灯を飾ります。

一昔前は、新しいご先祖様が迷う事の無いように、お墓で迎え火を焚き、白提灯に火を立て、家まで案内していました。

中には、新盆には組内が集まり、お墓から家までの道のりに108本の松明を焚き、道標を作る地方もあります。

さて、お盆ではキュウリとナスで馬と牛を作り飾りますが、その由来はいくつもあります。

「馬に精霊が乗り、牛に荷物を引かせる。」という由来と、「インドから伝わった野菜を供えていたのが発祥」という由来と、「迎える時は馬で早く迎えて、帰るときは牛でゆっくりと。」という由来があります。

私は個人的に最後の「馬で早く、牛でゆっくり。」が気に入っています。

最愛のご家族を亡くされた方の気持ちも、きっと同じでしょう。迎える時には迎え火を焚き、送るときには送り火を焚きますが、京都の「大文字焼き」は送り火が由来と言われ五山お送り火の一つで非常に有名ですね。

© Heiwado Tenrei, inc.

PAGETOP