年賀欠礼と喪中見舞いと寒中見舞い 藤沢市辻堂の平和堂典礼|低料金の葬儀・葬式、密葬、家族葬。|

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藤沢市茅ケ崎市)の湘南C-Xにある㈱平和堂典礼が運営するメモリアルホール「美空」は
低料金で一般葬儀・家族葬・一日葬・火葬式が執り行える無料葬儀式場です
代表電話 0466-35-5777 FAX 0466-35-5222

意外と困る葬儀の席順

記者―葬儀に参列した場合一般の会葬ならともかく、親戚の葬儀の場合は、座る順序が非常に難しいと思う。
今日は、メモリアルホール「美空」を運営する㈱平和堂典礼の代表に「どこに座ればいいのか」と聞いてみた。
代表―実は決まりがあるのです。
しかし、こんな狭い日本でも地域や土地の風習でその順番は千差万別なのです。

故人の直系遺族が上座に席を取る場合や、喪主の直系遺族が上座に席を取る場合があります。
その為決まりがあってないようなものですが、家族を亡くして葬儀を出す家の方はその故人の生前のつきあいのほどを知っています。

その為、祭壇の両脇に飾られた供花の札の順番で自分の順番を割り出します。

向かって右の内側上段から喪主、子供などの順番で右、左と見ていきます。
右側の5番目でしたら、9番目になるわけです。

そこから自分に近い親戚を見て、年功序列で考えれば、結婚式や葬儀の時以外顔を合わせないご親戚の中でも、自分の大体の場所はわかるはずです。

そしてそれがお焼香の順番になります。

したがって、「供花の順番」→「席順」→「焼香順」になるわけです。

又、非常に大切なのは、喪主や葬儀委員長が席順を決めたら、「変だな」と思ってもその席順に従うのがマナーでしょう。

多少違っていても、供養の気持ちが変わる訳ではありませんから。

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