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何気なく日常で使う、仏教用語

長年連れ添ったご夫婦など、「あうんの呼吸」の呼吸で息がぴったりですが、インドのアルファベットでは、阿(ア)は口を開いて最初に出す音、吽(ウン)は口を閉じて出す最後の音であり、それぞれを宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされました。

神社の狛犬や、沖縄のシーサーなど、一対で存在する宗教的な像は、口が開いている方を阿形、閉じている方を吽形といいます。

浄土真宗のご本尊の阿弥陀佛には放射線状の光景(無量光)がついていますが、笠を後頭部の方にずらして被ると、前から内側の骨組みが光景に見える事から、阿弥陀笠といい、帽子の前を上げて被ることを阿弥陀被りと言います。

又、現代では平行に線を引く「あみだくじ」も、古くは放射線状に線を引いていました。

相変わらずの政治と経済ですが、「仕事が忙しくて、四苦八苦したよ」などと言う四苦とは、生・病・老・死の苦しみ。

八苦は、
「愛別離苦(あいべつりく)」  [愛しい人と別れる]
「怨憎会苦(おんぞうえく)」  [憎い人に会う] 
「求不得苦(ぐふとくく)」    [欲しいものが得られない]
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」 [人間の存在そのものが苦しみ]の
四苦を合わせたものです・・・毎日「四苦八苦」では体が持ちません。

自分ではどうにもできない状態のときに使われているのでしょう。
ちなみに、
四苦(4×9=36)
八苦(8×9=72)を足して、
108ですから、百八つの煩悩という説もあります。

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