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喪中の期間は「鳥居」をくぐってはいけないの?

記者―喪中の期間は鳥居をくぐれないと聞いたことがあるが、本当のところはどうなのだろう。
神事・仏事に詳しい㈱平和堂典礼の代表に聞いてみた。代表ーよく聞かれる質問です。
鳥居をくぐってはいけないというのは、神の領域に入らない方が良いと言う意味です。
鳥居をくぐらないで入るのは、訪問するとき門から入らず、塀を乗り越え侵入するようなものです。
特に神社は結界といい、植栽や構造物によって全体が囲まれています。
結界の内側は,神様の領域で、その領域に出入りすることが許されるのが鳥居です。

喪中の期間でなくても鳥居の真ん中は神様の通り道なので、真ん中は避けて通ります。

つまり、喪中の期間は神の領域に入らない。が正解でしょう。
ご自宅に神棚がある場合は、忌明けまで神棚(小さな神社と考え)には穢れを避けるために神棚封じとして半紙を貼っておくくらいですから。

日本では昔から忌服の制度があり明冶七年に布告された「服忌令」によると、父母の死亡した場合の忌み日は五十日、服日は十三力月。
夫の場合は三十日に十三力月。
妻と嫡子の場合は二十日と三力月というように、忌服の期間が定められています。

現在では忌は初七日まで、服喪は四十九日の忌明までとし、死亡した日から数えて一年間は、祝事の主催はひかえ、神社へ参拝することもひかえるのが一般的なのです。

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